NEXNETシステムの新規お客様の利用申込受付は終了させて頂きました。
超広域通信NEXNETとは

NEXNETの5つのポイント
- 超広域エリア
- NEXNETシステムは、従来のMCA無線とは異なり、複数の中継局をネットワークで結んだワイドエリアの無線通信サービスです。一つの指令局で関東・東海・関西をフルカバーできるので、運行管理や連絡ミスがなくなります。例えば、東京の事務所から、大阪・三重・名古屋・静岡・浜松の事務所を一斉に呼び出す場合も、通信ゾーンを切り替える事なくボタン一つで繋がります。
- 低コスト
- どんなに使っても安心な固定料金制(標準プラン)を採用しているので、通信時間を気にせずに通信が行えます。
業務用の通信先割合の約70%(当社調べ)が社内間の通信で占めており、その部分を低料金の無線通信を導入することにより、コストを大幅にダウンさせることができます。 - 簡単操作・高音質
- NEXNETシステムはボタン一つですぐに相手につながり、デジタルならではの高品位な無線通信が行えます。1対1の通信から、特定のグループや全端末の呼び出しなどグループワークをサポートする機能を備えています。
車の運転中でも何も操作せずに音声が受信できるため、事故の心配もなくタイムリーな連絡が可能です。
NEXNETシステム用の無線局(車載型)は、道路交通法の規制・罰則の対象外です。 - * 警視庁改定案によれば、運転中に携帯電話を通話のために使用した場合、罰金5万円以下、反則点数1点となります。法案改訂は平成16年11月1日より施行されます。
- 法人向けに特化したサービス
- NEXNETシステムは法人向けサービスです。各種民間企業、政府自治体、公共団体等でご利用いただけます。個人でのご利用はできません。お客様の業務において、生産性の向上と通信コスト削減を実現します。
- * 法人向けに特化しているため、輻輳(ふくそう)に強く災害時の通信手段として多くの法人様に利用されています。
- ビジネス移動体通信のデファクト・スタンダード
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NEXNETシステムのベースは、米国モトローラ社が開発したテクノロジー。アメリカではビジネス移動体通信の主流として広く採用されているのをはじめ、すでに世界10カ国以上でサービスが導入され、750万台以上利用されています。

【システム・サービス供給国】